2021-10-16

 
朝は知床連山がきれいに見える良く晴れた知床。でも午後からは冷たく強い吹き下ろしの風に体を持っていかれるほどでした。
  

 
森では風ですっかり落ちたドングリを一所懸命に探す動物たちに良く出会います。シマリスはいつも通り、ドングリを見つけては皮をむいて頬袋に収め、どこかへ全力で走っていきます。きっと冬の巣穴に運んでいるのでしょう。
 

 
ミヤマカケスもドングリが大好き。冬のための貯食活動として、ドングリを埋めては落ち葉で隠す行動を繰り返していました。
みんな自分たちのために行っているようで、実はドングリの種子散布に役立っています。植物と動物の関係が分かりやすいのが秋という季節なのです。
  


午前6時の気温+5.5℃
体感知床真夜中に突風が吹き荒れました。
ヒグマのサイン

久々の羅臼湖

初冠雪か?
2021年10月
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